血栓予防.comで強い血管をつくり、血液サラサラ健康生活を始めよう。

血栓ができやすい人

血栓ができやすい人

血栓ができやすい人、できやすい生活を送っている人は特に注意が必要です。
例を挙げてご説明しますので、あなたの血栓予防にお役立て下さい。

■血圧や血液中の成分が正常値を超えると危険です■
血栓ができやすい人の血液は、中性脂肪やコレステロール、糖分などが過剰に含まれて、
いわゆる「ドロドロ血液」になっています。
また、血管に負担をかける高血圧も血栓をできやすくさせる大きな要因です。

サラサラの血液と正常な血圧を保つためには、生活習慣がカギになります。
タバコやストレス、お酒や甘いもののとりすぎ、運動不足や過食による肥満などは、体に
さまざまな悪影響を及ぼし、血栓によって血管が詰まる可能性も高くなります。
脳梗塞や心筋梗塞を防ぐためにも是非とも血栓予防をしましょう。

こんな人は要注意

タバコを吸う人

  タバコを吸う人

ニコチンは血管を収縮させる



タバコに含まれるニコチンは、
血管を収縮させて血圧を高くし、血液
中の脂肪酸やコレステロールを増やす
といわれています。
外国では、タバコを吸う人は、特に脳
の血巡りが悪くなるというデータも出
ています。
間違いなく血管を老化させます。

お酒を毎日飲む人

  画像の説明

アルコールはほどほどに



適度な飲酒は、体に良い影響を与えます
が、適量を超えると、エネルギーオーバ
ーになったり、肝臓に負担がかかって、
健康を損ないます。
お酒を飲んでいるときは、おつまみが
おいしくて、ついつい箸が進んでしまい
ますが、おつまみに含まれる塩分や脂肪
には注意が必要です。

食べ過ぎ&運動不足

  食べ過ぎ

動脈硬化を促進させる



食べ過ぎと運動不足は肥満のもとです。
見た目は太っていなくても、食事から
とる摂取エネルギーが運動などで使う
消費エネルギーよりも多くなると、
血液中に脂肪が溶け出し、動脈硬化を
促進します。

甘いものが大好き

  甘いもの大好き

血栓ができやすくなる



いわゆる「別腹」でついつい食べてしま
う甘いものですが、甘いものを食べ過ぎ
ると、血糖値が上がって、やがて糖尿病
に至ることもあります。
血液中の過剰な糖分は、血液をかたまり
やすくするので、血栓もできやすくなり
ます。

ストレスをためがち

  ストレス

ストレスは万病のもと



ストレスを感じた時に分泌されるアドレ
ナリンというホルモンは、血管を収縮さ
せて血圧を高くし、血糖値を上げる働き
があります。
ストレス状態が続けば、アドレナリンが
過剰に分泌されて、血栓のできやすい
状態になります。

血栓の基礎知識


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