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米国務長官に血栓?!

ヒラリー・クリントン米国務長官に血栓?!

Hillary_Clinton
    出典 www.rititi.com

胃にウイルスが感染して仕事を休んでいた
ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)
米国務長官は入院しており、数週間前に
脳震とうを起こした際に血栓ができていた
とフィリペ・レインズ(Philippe Reines)
米国務副次官補が30日明らかにしました。
レインズ副次官補の声明によると、
検査の結果、数週間前の脳震とうに由来する
血栓が形成されていたことが30日に分かっ
たといいます。
クリントン長官はニューヨーク・プレスビテ
リアン(NewYorkPresbyterianHospital)
病院で抗凝血剤の投与を受けており、
今後48時間にわたって薬の効果を監視し、
今後、医師らが容態を評価し、さらなる処置
が必要かどうか決めるといいます。

クリントン長官は1947年生まれの65歳です。
年齢的な要素も無視できませんが、それより無視できない大きな原因として、
クリントン長官の激務が挙げられるでしょう。

どのようなスケジュールで動いているか、彼女の細かなスケジュールを当サイトが知るよしも
ありませんが、そのスケジュールは超過密で、日々のお仕事でもストレスが大きいだろうという
ことは予測するに難しくありません。
血栓ができやすい人でもご紹介しましたが、ストレスは血をドロドロにし、その、ドロドロに
なった血は血管を傷つけるのです。

クリントン長官は、4年前、米国務長官に就任して以来訪問した国は112か国に上り、その間、
なんと、約400日を機内で過ごし、飛行距離は100万マイル近くに達していたそうです。

100万マイル。。。
これは、相当マイルが貯まりますね。
いやいや、そういう庶民的な話ではなく、400日間を機内で過ごすほどの激務の中、健康管理の
プロの徹底的フォローがあったとしても、健康を維持することは決して容易なことではないはず
です。

クリントン国務長官は、これから2つの大きなリスクを抱えます。

それは、

血栓が及ぼす病気(脳梗塞など)と脳震とうのセカンド・インパクト・シンドロームです。

セカンド・インパクト・シンドロームって、なに?

短期間に2回、脳震とうを起こすと、1回目のときと比較して、障害が残る危険性が格段に上がり
ます。
そのため、中度以上の脳震とうを受けた場合、めまい、頭痛などの症状が完全になくなるまで
最低1週間程度以上の安静が必要です。

つまり、2回目の脳震とうは非常に危険だということなんです!

血栓を溶かすために、抗凝血剤の投与を受けていると考えられますが、それも48時間程度に渡り、
薬の効果を注意深く監視する必要があります。

ところで、ひとつだけ気になることがあります。

クリントン長官は血栓を溶かすために、納豆やミミズの酵素を利用しているのでしょうか?

そういうことがあると、ナットウキナーゼや赤ミミズの酵素などの信憑性も一気に増すのですが・・・

クリントン長官の血栓治療方法などについては、できる限りの範囲で情報収集をし、当サイト
でもご紹介していきたいと思います。
                               参考 CNN 2012/12/31