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病気と血栓のお話

病気と血栓のお話

病気と血栓に関連するエントリーです。

血栓の原因

そもそも血栓は、なぜできるのかというと血管が傷つくと、できるわけです。では、なぜ傷つくのかというと、さまざまな原因がありますが、もっとも大きな理由は、血液がドロドロだからなのです!現代人は、血栓ができやすく、溶けにくい体質になっています。つまり...続きを読む

血栓の症状

血栓の症状といっても、さまざまなものがあるので一概にはいえませんが、たとえば脳梗塞では、いつものようにしゃべれない(しゃべりづらい)手足がしびれるなどの症状が代表的です。また、心筋梗塞や肺塞栓症の場合は、胸の痛み、息苦しさ、いつもと同じことをして...続きを読む

血栓の治療

抗血栓薬療法には、抗血小板療法、抗凝固療法、血栓溶解療法の3つがあります。順を追ってご説明します。なお、症状や治療方法については、人それぞれ異なりますので、必ず専門医に確認して下さい。血栓性疾患の治療としては、それぞれの疾患に特有な治療法があり...続きを読む

血栓が原因で起こる前ぶれ発作(TIA)を見逃すな!

血栓が原因で起こるTIA(一過性脳虚血発作)をご存知でしょうか?脳梗塞といえば、ある日突然、襲われる病気だと思われています。確かに、急激に起こるものが大半なのですが、実は大きな発作を起こす前に予兆があるときがあります。これを「TIA=一過性脳虚血発作(Tr...続きを読む

頚動脈狭窄症〜知っておきたい血管の病気

頸動脈狭窄症とは動脈硬化で頸動脈が狭くなる、脳梗塞の原因の1つです。脳梗塞は、脳の太い動脈が血栓によって詰まる「アテローム血栓性脳梗塞」と、脳の細い動脈が閉塞する「ラクナ梗塞」、そして心臓でできた血栓が流れてきて脳の血管に詰まる「心原性脳梗塞症」の3つ...続きを読む

肺血栓塞栓症〜血栓が原因で起こる怖い病気

肺血栓塞栓症とは、肺の血管に血栓が詰まり、呼吸困難に陥る病気です。急性と慢性がありますが、ほとんどは突然起こる「急性肺血栓塞栓症」です。以下、急性肺血栓塞栓症について解説します。血栓が詰まったのが肺の細い血管であれば、深く息を吸ったときのみの胸痛くら...続きを読む

抗血栓薬とは

血管壁の内側が傷つくと、血小板がそこに集まって固まり、血栓をつくります。抗血小板薬は、この血小板の働きを抑える薬です。抗血小板薬には、基本的な薬である「アスピリン」のほか、より作用が強力な「チクロピジン」や「クロピドグレル」、末梢血管の拡張作用も併せもつ...続きを読む

狭心症と心筋梗塞あるいは血栓の話

冠動脈の内腔が狭くなって心筋への血流が不足する怖い病気です。心臓の筋肉(心筋)は24時間休みなく拍動を続けて全身に血液を送っています。心筋が働き続けるために必要な酸素と栄養を供給しているのが、心臓を取り巻く「冠動脈」です。「狭心症」や「心筋梗塞」は、その...続きを読む

狭心症のタイプ

狭心症のタイプについては、いろいろな分類の仕方がありますが、治療を行ううえでは、まず、「器質性狭心症」と「冠攣縮性(かんれんしゅくせい)狭心症」の2つに大きく分けて考えます。冠動脈に動脈硬化による明らかな狭窄部があって、血流が低下するタイプです。主に体を...続きを読む


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