血栓予防.comで強い血管をつくり、血液サラサラ健康生活を始めよう。

ストレスと血栓

ストレスと血栓

日頃からストレスをためていると血栓(血のかたまり)ができやすい状態になってしまいます。

ストレスは血栓をつくる

慢性的なストレスは体に悪影響を与え、血管にも負担をかけます。
強めのストレスが継続すると、体を正常に保つよう働く自律神経や内分泌系に異常が生じ、
それが代謝機能を乱し、血圧や血糖値が上がります。
さらに、コレステロールなどの血中脂質のバランスをも崩し、血管の老化が早まる要因を
増やしていくのです。

ストレス→ドロドロ血液→血栓

強いストレスがあると、血液中の赤血球が増加して、ドロドロ血液になりやすく、血栓(血の
かたまり)ができやすい状態になってしまいます。
よって、ストレスが多いと、血管病の危険が極めて高まります。
さらに怖いことは、強いストレスというのは、最後の一撃、つまり脳卒中や心筋梗塞を起こす
引き金になりやすいという点です。

日々のストレスを上手に解消しよう

高血圧、糖尿病、高LDLコレステロール血症などの生活習慣病をかかえていて、医師から再三
セルフケアを促されたにもかかわらず放置し、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞で倒れる人は
かなりの数にのぼります。
こういう人たちが倒れたときの状況を聞くと、過労や心労が重なって強いストレスにさらされて
いた時期と一致するケースが非常に多いそうです。

そのため、血管病の予防には日々のストレスを上手に解消していくことも大切です。
特に、仕事熱心な人や几帳面な人、上昇志向の強い人はストレスをため込みやすい傾向があり
ますので、すべての物事を完璧に行おうとはせず、肩の力を抜く時間を増やすといいでしょう。